【レビュー】DMM英会話を1ヶ月やってみた感想

この度、英会話を始めました。

以前から、せっかく英語を勉強しているんだから英会話もできるようになって、海外の方々と交流が持てたらいいなと思ってたのもあり、英会話をすることを決断しました。

色々と調べ、考えた結果、自分はDMM英会話で英会話を学ぶことにしました。

そこで、1ヶ月の間、実際にDMM英会話で英会話をやった感想として、DMM英会話がどのようなものか、なぜDMM英会話に決めたのかを自分の体験談に基づいて書いていきたいと思います。

この記事が、これから英会話を始めようと考えている方のお役に立ればと思い書いています。





英会話には大きく分けて二つの習い方がある

英会話を学ぶ方法は大きく分けて二通りあります。

一つは、どこかの英会話教室に入会し、1週間に1、2回講師と対面し、英会話を習う方法。
もう一つは、オンライン英会話に入会し、できる限り毎日英会話を習う方法。

上記の二つの英会話の習い方にはメリット、デメリットがあります。

英会話教室のメリット、デメリット

メリットは以下になります。
・ネイティブな講師のレッスンを気軽に受けることができる
・バイリンガルの日本人講師を指名することもできる
・オンライン英会話と比べてレッスン時間が長いため、集中して学ぶことができる
・集団でレッスンした場合、同じ志を持つ方と知り合いになれる

デメリットは以下になります。
・入会金、レッスン料が高い、もしくは、一括で支払わなければならない料金が高い
・集団でレッスンを受ける場合、自分が英会話できる時間が減ってしまう
・マンツーマンでレッスンを受ける場合、集団レッスンより、費用が高くなってしまう
・毎日レッスンに通うのは現実的に考えて難しい(1レッスンの料金が高い、教室に通う時間を捻出するのが難しいなど)

オンライン英会話と異なり、ネイティブな講師のレッスンをいつでも受けられることが強みだと思います。

オンライン英会話(DMM英会話)のメリット、デメリット

メリットは以下になります。
・場所と時間を選ばず、自分がやりたい時に24時間いつでもレッスンを受けることができる
・場所と時間を選ばないため、毎日レッスンを受けることができる
・30分前までにレッスンを予約すればいいので、レッスンを受けたい気分の時にすぐにレッスンを受けられる
・入会金、1ヶ月の料金が安い。一括で12ヶ月分支払わなければならないという制約がない
・色々な国に住んでいる講師がいるため、ネイティブ以外の英語に触れることができる
・1ヶ月の値段が安い割に、無料の教材の質がいい
・たくさんの講師がいるため、自分に合った講師を見つけやすい
・マンツーマンのレッスンなので、周りを気にせず英会話に集中することができる
・Skypeを使用してレッスンするため、聞き取れない言葉があった場合、チャットボックスに文章を送ってもらえる

デメリットは以下になります。
・日本語を喋れる講師がほとんどいない
・わからないことがあっても日本語で質問することができないため、全て英語で聞く必要があり、その回答も英語で理解する必要がある
・日本語を喋れる講師、日本人の講師は人気があり、予約が取りづらい
・ネイティブの講師の数が少ない
・ネイティブの講師のレッスンを受けるには通常のプランより高いプランを契約する必要がある
・一回のレッスンの時間が短いため(25分)、やりたりないと感じることが多々ある
・講師によっては不定期にレッスンを行う場合もあるため、お気に入りの講師が見つかったとしても、毎日同じ講師のレッスンを受けられないこともある

やはり、オンライン英会話の最大のメリットは場所と時間を選ばず、24時間好きな時にレッスンを受けることができることです。
そして、24時間いつでもレッスンが受けられるため、レッスンのスケジュールの調整がしやすいところも強みですね。

DMM英会話(オンライン英会話)を選んだ理由

それでは、僕がDMM英会話(オンライン英会話)を選んだ理由を話したいと思います。

実は、最初は英会話教室に通うことを考えていました。
勝手なイメージですけど、オンライン英会話って安い分、レッスンの質が低いんじゃないかなっていう不安があり、オンライン英会話で英会話を習うという選択は考えていませんでした。


ですが、みなさんもご存知かと思いますが、英会話教室って高いところが多いんですよね。
教室によっては入会費、年会費を合わせて20万以上かかり、更に一括で支払わなければならないところがあったりもします。
分割払いもできるみたいですが、例えば、その教室の雰囲気が自分に合っていないと分かった時に気軽にやめにくかったりする(年会費は支払い済みなので)というデメリットもあります。

そして、1週間にだいたい1、2回のレッスンしか受けられません。
その1、2回のレッスンで本当に英語が喋られるようになるかも疑問でした。(自分の要領の悪さ的に)
また、定期的に教室に通うのも面倒くさそうだなというのもありました。

そう考えた自分は、オンライン英会話のことをきちんと調べ始めました。


みなさんご存知のとおり、オンライン英会話は、Skypeなどの無料音声通信ができるアプリを使用して、場所を選ばずに家などで気軽にレッスンを受けることができます。
無料体験レッスンも気軽に受けることができ、1ヶ月の費用が約6000円からと、初期費用が安く、入学費などもかからないところもあります。

そして、ここが一番重要なのですが、オンライン英会話では、時間を選ばずに1日1レッスンは必ず受けることができるということがわかりました。


僕個人の意見になりますが、英語を本気で喋れるようになりたいなら、毎日少しでも英会話をするほうがいいと僕は考えています。
そして、英会話をするならある程度英語を喋れる人と話したほうがいいとも考えています。
その結果、オンライン英会話で英会話を学ぶことにしました。


オンライン英会話をしようと決めたら、次はどのオンライン英会話にすればいいのかということになります。
ですが、僕は悩まずにDMM英会話にしました。

DMM英会話を選んだ理由は、オンライン英会話の業界を全く調べてこなかった僕ですら知ってるほど有名な英会話だったためです。
また、実際にレッスンを受けた人の体験談などを調べてみてよさそうだったのと、無料体験レッスンを気軽に受けられるのもあって、DMM英会話に決めました。

DMM英会話ってどんな感じ?

DMM英会話を利用し始めてから1ヶ月ほど経ちましたが、感想としては自分がものすごいスピードで成長しているのが実感できています。

ちなみに、英会話を始める前の自分の英語力としては、文章はある程度読めるけど、作文すること、聞くこと、喋ることができないというレベルでした。
今では、つたない英語ではありますが、DMM英会話の講師と冗談を言ったりしてレッスンを楽しんでいます。

それではDMM英会話とはどのようなものか? 話していきたいと思います。

DMM英会話の体験レッスンの数は時期によって変わる

基本的には2回まで無料体験レッスンができます。
時期によっては3回の時もあるようです。
僕が無料体験レッスンを受けた時は3回受けられる時期でした。

2回の無料体験レッスンを受けるだけでも、レッスンの予約からレッスンを進めていく流れは掴めると思います。
興味のある方はとりあえず無料体験レッスンを受けることをおすすめします。

DMM英会話のレッスンの流れ

体験レッスンでも、入会後のレッスンでもレッスンの流れは同じです。

レッスンを受けたい講師の検索をする

まずは自分がレッスンを受けたい時間帯を決め、その条件に一致した講師を検索します。

DMM英会話 検索画面

例えば、夜の20:00〜22:00、初心者向けで検索すると複数人の色んな国に住んでいる講師が検索結果に現れます。

いつもそうではないですが、自分の体感としては、フィリピン、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナの国籍の人が多い印象です。


通常のプランで契約している場合、いわゆるネイティブでない上記の国籍の方たちのレッスンを受けることになります。

プラスネイティブプランという、通常プランの3倍くらいするプランに入会することでアメリカ、イギリス国籍のネイティブな方たちのレッスンを受けることも可能になります。


ですが、英会話初心者である自分としては、ネイティブな人ではない方たちの英語でも全然違和感なく、かつきちんとレッスンを受けられている印象があります。
そのため、きちんとした発音や言葉の言い回しをマスターしたいという場合にのみ、ネイティブな方たちのレッスンを受ければいいかなと思っています。

レッスンの予約をする

自分がレッスンを受けたい講師が決まったらその講師を選択します。
すると選択した講師のレッスンスケジュールが表示されます。

DMM英会話 スケジュール画面

スケジュールの中に予約可となっている時間帯を選択します。

選択すると、予約画面に移動します。
DMMオリジナルの教材を使用してのレッスン希望やフリートークをしたいなどの要望を選択し、レッスン内容を決定します。

DMM英会話 予約画面

また、レッスンを予約する際、講師に対して英文でメッセージを記載ことができます。
上記の画像でいう「その他の希望」という欄です。
このメッセージはなるべく記載することをおすすめします。

自分がどのようなレベルにあるか、どのようなレッスンをしたいか、そもそも今日初めてDMM英会話でレッスンを受けるということなどを記載することで、レッスン前に講師が一読し、レッスンを受ける僕たちをサポートしてくれます。


僕は最初、メッセージを記載していなかったのですが、上手く意思疎通できない時に自分がどんなことをやりたいかをその場で伝える必要に迫られたりしたため、上手く意思を伝えられず2、3分過ぎてしまったりするということがありました。

きちんとメッセージを記載しておけば、講師はそのメッセージに従ってレッスンを進めてくれます。
英文を作るのは難しいし難易度高そうとか、間違って送っちゃったら恥ずかしいとかいう気持ちはあると思います。

ですが、自分の意思を上手く伝えられない初心者の頃だからこそ、落ち着いて英文を考えられるこのメッセージでやりたいことを書くのが円滑にレッスンを進める方法の1つとなります。
ぜひメッセージを送ることに挑戦してください。


レッスンの予約が完了したら、レッスンの時間になるまで英気を養いながら時間を過ごします(笑
僕は初めてのレッスンは本当に緊張しました。レッスンまでの時間までずっと落ち着かなかったです。

いざ、レッスンを受ける!

いよいよレッスンの時間です。
レッスンの時間は1レッスン25分です。
落ち着いて深呼吸してなるべくリラックスしてレッスンを受けましょう!


あなたが選んだ講師のレッスンを初めて受ける場合、何度か受けた顔なじみの講師の場合でも、必ずレッスンの冒頭に、「調子はどう?」(How are you? How was your day to day? What’s up? など)の質問をされます。

上記の質問をされても落ち着いて答えられるようにレッスンを受ける前にイメージしておきましょう!


その後、その講師のレッスンを初めて受ける場合、お互いの自己紹介をします。
最初は自己紹介が上手くできないとは思いますが、めげずに経験値をためていってください。

自己紹介の内容としては、英会話をするきっかけや英語を習得したい理由などを言えるようになっていると、自己紹介を楽に進められます。

また、好きな映画や音楽を聞かれることもあるかもしれません。
あなたの好きなタイトルを英語で伝えられるようにしておきましょう。

もし、英語のタイトルが出てこなかった場合、日本語のタイトルを伝えても大丈夫です。
講師がそれは何? みたいな顔をしたらIt’s Japanese movie.などと答えればこちらの気持ちを察してくれるはずです。


自己紹介や挨拶が終わるといよいよレッスン開始です。
どのようなレッスンをしたいかを聞かれます。
フリートークやDMMのオリジナル教材を使ってレッスンをしたい旨を伝えましょう。

もし何をやればいいかわからなければ、以下にあるDMMオリジナル教材のBasic ConversationのLesson01をやりたいことを伝えましょう。

DMMオリジナル教材 Basic Conversation Lesson01

ここではあえて、上記の教材をやりたいという意思を英語で伝える方法は語りません。

きちんとした英文でなくても構いません。とりあえず講師と意思疎通をはかってみてください。
そこから英会話ははじまると僕は考えています。
かっこつけず、片言でいいので講師に語りかけてください。
相手もプロの講師なのでこちらが何を言いたいかを極力察してくれようとしてくれます。


ちなみに僕は最初のレッスンはぼろぼろでした。
DMMオリジナルの教材を使ってレッスンを受けるのが一般的ということも知らなかったため、OKOKばかり言ってました(笑


その時は、僕が全くの初心者だということを察してくれた講師が、上記の教材のアドレスを貼ってくれました。
そして、これに従って進めていこうという感じのことを言ってくれ、レッスンを進めてくれました。


こういう時って不思議なもので、英語で相手がどんな言葉を言っているのかわからないにも関わらず、感覚的に意思が伝わってくるんですよね。
この気持ちが英会話では大切だと僕は思っています。

相手が言ったことを一言一句聞き逃さず、かつ頭の中で英文を日本文に変換していくという作業をしなくても、感覚的に相手の意思が伝わってきます。
気張らずに、あるがまま相手の意思を受け取ることも1つのコミュニケーションだと僕は考えています。



DMM英会話オリジナルの教材ってどんな感じ?

DMMオリジナルの教材はよくできています。

初心者用の教材は簡単な英文を喋ることから始め、喋った英文の復習として、穴抜けの英文の穴を自分で埋めて読み上げるということをやります。

例えば、My name is ______.やI’m looking forward to ______.などと自分のボキャブラリーを駆使して問題を解けるようになっています。

この穴抜けは自分の知っている言葉で埋める必要があるため、作文の能力が養われます。
なので、英文を作文することに慣れていない初心者の頃には有用な問題となっています。
また、穴を埋めて喋ることにより英語を自分で作って喋るという感覚を身につけることができます。


ぜひ、自分のボキャブラリーから出てきた生きた英文を使用して講師とやり取りをしてください。

DMM英会話の講師ってどんな人がいるの?

ほとんどの講師は日本語を喋ることができません。
これをデメリットとして感じるか、ポジティブにメリットと捉えるかはあなた次第です。

一見デメリットのようにも感じますが、日本語で意思疎通をはかるという逃げ道がなくなるため、英語を駆使してなんとか意思疎通をはからなくてはならなくなるため、英語で相手とやり取りするというスキルがぐんぐん上達します。


ちゃんとした言葉で伝えようとしなくても問題ありません。
最初から何も苦労せず英会話で講師とやり取りできる人なんていませんからね。

気にせず、自分の思いついた単語でやり取りしましょう。
意外と英単語でやり取りしても相手に自分の気持ちが通じることが多いです。

そして、それを繰り返すだけでも、自分の気持ちを伝えるいい練習になります。
そこから少しずつ、ちゃんとした形の英文で伝えることができるようになっていけばいいのです。


日本語を喋ることができない講師がほとんどですが、他にもいい点があります。

例えば、あなたが英語圏の国に留学したとして、現地の人は同じように日本語なんて喋れないですよね。
そしてそんな状況の中、相手と意思疎通をしなければならないため、日本にいながら、異国の地で右も左もわからないというある意味贅沢な体験をできるというわけです。


この経験は自分を大きく成長させてくれると僕は考えています。
なので、ぜひ一度は日本語が喋れない講師のレッスンを受けてみてほしいです。


各講師のレッスンの進め方についてですが、各講師はマニュアルに従ってはいるようです。
ですが、それぞれ十人十色でかなり個性があります。

同じDMMのオリジナル教材を使う場合でも、教え方が全く異なったりします。

こちらが指定した教材をじっくりとやってくれる講師もいれば、なるべく時間内に進められるだけ進めようとしてくれる講師もいます。

講師によって全く違うレッスンの進め方をするので、面白い反面、自分に合った講師を見つけるのが難しいという部分もあります。


また、講師によっては、いらいらするとそれが態度に表れる講師がいます。
たまたま機嫌が悪かったのかわかりませんが、相手が喋っていることが全くわからず、こちらがあたふたとしていると、小声でfのつく汚い言葉を言ってくる講師もいました。

無料体験レッスン中に言われたため、すごくショックで、心が折れそうになりました。
ただ、そういう講師はまれだと思うので、めげずに自分は頑張りました。
逆に、次にその講師のレッスンを受ける時は成長した姿を見せつけてやろうと逆に闘志を燃やしたりもしました。


このような感じで、お気に入りの講師が見つかるまでは、色々な講師を通して英会話をしていくことになります。

どのような講師がいいかは人それぞれです。
DMM英会話のマイページには、お気に入りの講師を保存する機能があるので、お気に入りの講師ができたら講師をお気に入り登録し、その講師のレッスンを受けるようにしたほうがいいです。
お気に入り登録することにより、講師のレッスンスケジュールを簡単に確認できるのでおすすめです。


僕の現状としては、お気に入りの講師をなんとか見つけられ、ほぼ毎日その講師のレッスンを受けています。
DMMの教材を使ったり、英語で英文法を習ったりしつつ、フリートークなどもするということをレッスンでやっています。

同じ講師のレッスンを毎日のように受けていると、こちらの顔を覚えてくれますし、こちらの些細な英会話の成長に気づいてくれ、その時にこちらが理解できる適切な指摘をしてくれたりもしてくれるようになります。

DMM英会話をやってよかったこと

それでは約1ヶ月という短い期間ではありますが、DMM英会話をやってよかったなと思ったことを紹介していきたいと思います。

英語の文章を英語で読めるようになった

英語の文章を英語で読めるようになってきました。
どういうことかというと、英語の文章を日本語に訳さず、そのまま英語で読み、それを英語のまま理解するということです。

なぜ、英語の文章を英語で読めるようになるかというと、講師と英会話をする時に日本語を考えずに喋らざるをえない状況になることが多々あるためです。


1レッスン25分という短い時間の中、講師と会話しなくてはなりません。
できる限り短い時間で相手に自分の意思を伝えないとすぐに25分は過ぎてしまいます。

そのため、日本語で色々と考える時間が持てないことがたくさんあります。
それを繰り返している内、僕は英語の文章を英語で読めるようになりました。


また、僕は英語を読む時、なるべく前から読むようにしています。
日本語と英語の文章の構造は全く異なり、日本人の僕たちには英語を読む時、日本語の文章構造に合うように訳しがちです。
つまり、英語の文章をお尻から訳して読んでいくというやり方ですね。

便利ではありますが、ネイティブの人たちとは異なる感覚で英語を読むことになるため、前から読んでいくのとは理解度が大きく異なると僕は考えています。


英会話でも同じことが言えます。
前から都度その単語の意味を理解していくのと、最後まで相手の会話を聞いて、文章を日本語の構造に戻して意味を理解するのでは会話の理解の速度にかなり影響がでてきます。

そのため、なるべく英会話をする時も、英語を前から理解していくことをおすすめします。
そうすることにより、より英語を英語で理解できるようになっていくと思います。

英語を前から理解していくメリット

話は少しそれてしまいますが、英語を前から読んで理解していくことのメリットを書きたいと思います。
英会話の中でも役に立つ情報だと思いますのでお付き合いください。


例えば、関係代名詞のthat、what、whoなどはお尻から訳していくと、言葉としては文章の繋がりを表すという役割以上の意味は読み取ることができません。

ですが、前から英語を読んでいくと、それ以上の言葉の意味を読み取ることができます。
これが、前から英語を読んでいくメリットになります。


例えば、co-workerという単語の英語での説明は以下になります。
people who work together.

お尻から訳していくと「一緒に働く人たち」となります。
この時、関係代名詞のwhoはwork togetherという文章がpeopleを説明しているということ以上の意味は読み取れません。


ですが、前から読んでいくと、それ以上の情報を掴むことができます。
それでは、前からこの文章を読んでいきましょう。


まず最初に、peopleという単語が来ます。
日本語に訳すと「人々」です。
抽象的過ぎて、この時点では何を言いたいかわかりません。
そのため、次の言葉が何かを強く意識します。


次にwhoが来ます。
問題のwhoですね。直訳すると「誰」です。

この時、whoにはいくつかの情報がつまっています。

まず、次に来るのは単純な単語ではなく、文章が来るということがわかります。
これからpeopleという言葉を説明するために登場する文章が、人に関わる文章だと言うことが読み手にはわかります。
また、whoが来ることにより、次の文章に更に意識が集中します。
どのようにpeopleを説明するのか、そのような感じで次の文章を待ちます。


次にworkが来ます。
ここでwhoが説明する、人に関わる文章は仕事に関する文章だということがわかります。
そして最後にworkにかかるtogetherが来て文章は終わります。
who以降の文章はwork togetherとなり、一緒に働くという文章になります。


それでは上記の説明を思い返しながら、もう一度文章を前から見ていきましょう。
people→人々、who→どのような人たちだ? work→働く、together→一緒に、となります。


前から読んだ方がwhoの情報量が全然異なることがわかるでしょうか?
そして、日本語に訳した時はこのwhoは必要ないように感じますが、英語ではこのwhoがあることにより、文章の輪郭が浮き彫りになります。


このように、英語を前から読むことでしか見えてこないこともあります。
前から英語を読むことで、文章の理解が早まったり、深く理解することにつながります。

上記で説明した文章の読み方を参考に、英会話の時も同じような捉え方を実行すると、より英会話の理解度も深まってきます。

度胸がつく!

話が長くなってしまいましたが、DMM英会話をやってよかったことの話に戻したいと思います。

英会話をやっていると、単純に度胸がつきます。

やはり、自分の日常にないことをやるわけですから、それなりの勇気が必要になります。
その非日常に挑んでいくための度胸と勇気がついたと僕は思っています。

人に説明するのが上手くなった

嘘のように聞こえるかもしれませんが、人に説明するのが上手くなりました(笑

英語で自分の意思を伝える時、英語を喋ることに慣れていない自分は短文でかつなるべく的確に自分の言いたいことを伝えようと努力しています。

そのせいか、日本語で誰かに説明する時も、文を短く切って複雑にしないような癖がついてきました。



DMM英会話で気をつけること

僕がDMMで英会話をする上で気をつけていることを記載していきたいと思います。
全てを実践する必要はありません。

このように気をつけてやってるやつもいるんだなくらいで読み進めてください。

喋る時は日本語をイメージしない

僕は喋る時、なるべく日本語をイメージしないようにしています。

これから喋ろうとしている言葉を日本語でイメージしてしまうと会話がワンテンポ遅れてしまいますし、できれば日本語で英語を考えるという感覚から脱したいと考えているためです。


コツとしては、モノや事柄を頭でイメージし、それに関連した英単語にイメージを結びつけるようにすることです。
そうすることで、少しずつ、日本語ではなく、英語で文章が思いつくようになっていきます。

と言っても、僕もそうなるように意識している段階なので、まだまだです(笑

わからないことがあればきちんと講師に伝える

これはかなり大事です。
わからないことがあれば、都度講師に伝えるくらいでもいいです。

講師が何を言っているかわからないにも関わらず、なんとなくOKOKと相槌をして聞き流さないようにしたほうがいいです。
講師によっては、こちらが理解していることを前提で次の話をしてくるため、余計に会話の内容がわからなくなるという悪循環に陥ってしまいます。

なるべく、わからないという意思表示を講師にしましょう!


もし、講師が何を喋っているのかわからなかったら「Please type what you said.」と言うことをおすすめします。
こう言うことで講師がSkypeのチャットボックスに今言った英文を入力してくれます。


また、わからない単語がある場合は、「I don’t know the meaning of the word ‘わからない言葉’.」と言えば、その単語の意味を英語ではありますが、わかりやすく教えてくれます。

日本語を喋れないとはいえ、相手はプロの英会話の講師なわけですから、英語でもこちらに意味がわかるように伝えてくれます。


レッスンの中でわからないことが出てきたら、「I don’t understand.」というのもいいです。
そうすれば、何がわからないの? と必ず聞いてきてくれます。
自分が知っている単語でもいいので、なんとか相手に意識疎通をはかってみてください。
あなたが思っている以上に講師と通じ合えます。

要望があれば、きちんと講師に伝えること

仮に日本人の講師の授業を受けていた場合、ある程度こちらの気持ちを察してくれるかもしれません。

ですが、他の国籍の方には自分の気持ちを伝えないと、こちらがやってほしいことはやってくれないと思ったほうがいいです。


文化の違いや、日本で行われているサービスとは異なる考え方を講師は持っています。
なので、こちらがやってほしいことは空気を読んで相手がやってくれると考えていると、自分の思い通りのレッスンにならずに損してしまうかもしれません。

必ず言葉にして相手に伝える努力をしましょう!

話に困った時に言える言葉をいくつか用意しておく

話に困った時に使える言葉をいくつか用意しておいたほうがいいです。
必ず役に立ちます。


例えば、講師に何かを伝えたいことがあるとします。
伝えたい言葉の中にわからない単語があって、ネットで調べたいとか、頭の中で文章の構成を考える必要があるとします。

そういう場合、「I’m thinking how can I say.」と伝えると、こちらが考えをまとめるまで講師は待ってくれます。
また、こちらもゆとりが持てます。

レッスンで使用したいDMM英会話の教材のページを前もって開いておく

DMM英会話で初めてレッスンを受ける場合やレッスンを受け始めの頃は、DMM英会話オリジナルの教材を使うことになります。

なので、事前にそのレッスンで使用したい教材のページを開いておくほうがいいです。


過去に僕が受けたレッスンで、教材のページを開こうとしてページのローディングが遅く、レッスンの最後まで教材のページが開かないというトラブルがありました。

トラブルが起きると講師にその説明をしなければなりません。
その説明を講師にするのも一苦労だったりします。
なるべくトラブルは避けるように行動したほうがいいです。

慣れてくれば、トラブルが起きた場合でも、それを講師に説明できたりするので、そこまで意識しなくてもいいかもしれません。


ちなみに上記のトラブルが起きた場合、「I’m waiting I finish to load the material.」と言えばこちらの状況を講師は把握してくれると思います。

ぱっと文章が思いつかなかった場合、「waiting loading material」と思いつく単語を羅列するだけでもだいたいの講師はこちらの意図を察知してくれます。

困った時に使える言葉

レッスンを受けているとどうしても困ることが起きます。
そういう時に使える言葉を以下に紹介します。

・Please type what you said.(なんて言ったかチャットボックスに書いて)
・Just a moment.(ちょっと待って)←本当によく使います。とりあえず何かあったら使えばいいです。
・Can I ask you?(質問してもいい?)
・I’m thinking how can I say.(どう言えばいいかを考えている)
・I don’t know the meaning of the word ‘~’.(〜という単語の意味を知らない)

DMM英会話の無料体験レッスン

以下からDMM英会話の無料体験レッスンの手続きを行うことができます。
興味がある方はぜひ無料体験レッスンを受けてみてください♪

英会話

まとめ

約1ヶ月レッスンを受けた結果、気の合う講師を見つけることができ、ほぼ毎日その講師のレッスンを受けています。

最初の頃はレッスン前になると緊張して落ち着かなかったですが、最近では講師と冗談を言い合ったりして楽しくレッスンの時間を過ごしています。

みなさんも気の合う講師が見つかり、楽しい英会話ライフを送れるよう祈っています!




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