プログラミング学習を考えている人に勧めたいオンラインスクールCodeCamp

最近様々な人がプログラマとして活動しています。
どこかの会社に所属して活躍している人もいれば、個人開発でスマートホンのアプリを開発し、便利なアプリを提供している人もいます。

プログラムは人生を豊かにしてくれます。
ぜひ、プログラミングを習得し、あなたの人生を豊かにしてください!


そんなプログラムの学習を考えている方、独学で学習しているけど限界を感じている方に向けてこの記事を書いています。

プログラムを習得するメリット、プログラマについて、プログラムを独学で習得する難しさについて触れるとともに、おすすめしたいオンラインプログラミングスクールを紹介したいと思います。


プログラムを学習するメリット

プログラミングのスキルを身につけることは、あなたのこれまでの人生、これからの人生をがらっと変えてくれます。

それはワークスタイルも変える

例えば、Excelには、関数では表現が難しい複雑なことを実現可能なVBAというプログラミング言語を扱える環境が整っています。
VBAの知識を身につけた場合、Excelを使った複雑な業務をプログラムに任せ、効率化をはかることができます。

これは、あなたのワークスタイルを豊かなものに変えてくれます。

ライフスタイルにも変化をもたらす

Java、Kotlin、Swift、C#というプログラミング言語のいずれかを学ぶことで、自分やその他の人にとって便利なスマートホンのアプリ開発を個人開発することもできます。
これは、あなたやその他の人のライフスタイルをも変えてしまえる可能性を秘めています。

プログラマの需要は増え続けている

あなたの生活する範囲を見渡してみてください。
いたるところにプログラムによって作られた便利なものが存在します。

例えば、家の中でいうと、パソコン、スマートホンはもちろん、エアコン、テレビ、ディスプレイ付きのドアホンや給湯器など、多くのものがプログラムによって作られています。
また、家の外では、車、信号機、駅の改札機、ATMなどがプログラムによって動作しています。

僕たちの周りにはプログラムが溢れかえっています。
そのため、新しい発想をプログラムで商品化したいと考えている企業は今も増え続け、プログラマの需要は増え続けています。

プログラマは転職しやすい

プログラミングのスキルさえ身につけてさえいれば、未経験でも雇ってくれる会社はたくさんあります。

そして、IT業界は同業他社にも転職しやすい特徴を持っています。
きちんと計画的に転職すれば、給料を上げていくことができます。

経験を積めば、高い給料をもらいつつ、派遣やフリーランスとして活動することさえもできます。

一攫千金を狙うこともできる

iOS、Androidでは便利なアプリを様々な個人開発者が公開しています。

中には自分が公開したアプリが大ヒットし、大金持ちになった開発者もいます。
マインクラフトというゲームの開発者のマルクス・アレクセイ・パーション(Markus Alexej Persson)もその一人です。
今ではアメリカのビバリーヒルズに大豪邸を構え、総資産15億ドルもあると言われています。

たった一つのプログラムが、あなたの人生を劇的に変えるきっかけになるかもしれません。
そんな可能性が、プログラミングを学習することに秘められているのです。

プログラマについて

当たり前ですけど、プログラマとは、プログラムを設計、作成する人のことを言います。
そして意外と無口や根暗じゃない人が多いです。
なおきちは、現在プログラマとして活動してますが、プログラマになって思ったのが、意外とそういう人が多いなということです。

職業としてのプログラマ

職業としてプログラマをやる場合、周りとのコミュニケーションが上手くできないと生き残るのが難しい部分もあります。

例えば、ある仕様に沿ってプログラムを作成する場合、仕様を決めている人と念密にやり取りをし、正確に仕様を把握する必要がある場合があったりします。

仕様書で仕様を確認するのが基本です。
ですが、中には、都度作成者に確認しないと何を作って欲しいのかが全くわからないひどい仕様書があったりします。
そのため、このような場合、コミュニケーション能力が問われます。
このことから、根暗ではない人が多いのだと僕は思っています。

プログラマってブラックじゃないの?

プログラマは『IT土方』などと揶揄されたりしています。
ですが、最近ではブラックな現場は少なくなってきていると僕は感じています。

また、プログラマは技術力があればあるほど、いい環境で働くことができます。
ある意味実力主義なところがある業種です。

派遣社員としてのプログラマ

特定労働者派遣ではなく、一般労働者派遣の場合、残業が少なく環境のいい現場に行くことができます。
定時で帰れる現場もたくさんあったりもします。
契約によっては正社員より給料が高く、ストレスのない環境で働くことも可能です。

ですが、その分、要求されることもレベルが高かったり、人によっては中々就業できなかったりします。

とはいってもブラックな現場もやはり存在する

上記のような好条件で働ける現場もありますが、やはりブラックな現場も存在することは事実です。

初めて僕が行った現場も相当なブラックでした。
自分は遅くても終電には帰ることができましたが、人によっては朝まで帰れない人もいました。
ですが、自分の実力をあげ、転職を繰り返す内に、いい現場で働けるようになっていきます。

今では定時で帰れる現場でほぼストレスなく僕は働くことができています。

プログラマの給料

未経験の場合、初任給は東京で20〜23万ほどです。
経験を積んで転職すれば、大きく給料をあげることも可能です。

しっかりとした会社に就職すれば年収400~500万以上稼ぐことはそこまで難しくないです。

正社員だけでなく、派遣として活動する場合、現在の相場は時給2000円です。
皆さんが考えているよりかなり高い時給だと思います。

フリーランスで働く場合、実力次第で、時給にすると6000円で働くこともできます。
僕の知り合いにそういう人がいました。

プログラミングは今後必要なスキルになる

2020年から、小学校でプログラムは必修科目になります。
これから十年後には、プログラムの基礎を理解した若い世代で溢れることでしょう。

例えばプログラマではない一般社員がExcelのVBAを扱い複雑な業務を単純化する可能性は十分にありえます。
業務効率化をはかる簡単なツールをプログラムで組める社員が増えることも予測できます。

数十年後には、プログラムを理解し、ITに関連する知識をつけた労働者が増えていき、業務をこれまで以上に効率化していくという傾向が強くなっていくとも予測できます。

そんな時に、プログラムのプの字も知らない状態では、僕たちの世代にとって肩身の狭い時代が来てしまうと僕は考えています。
そうならないためにも、様々な可能性をもたらす、プログラミングの学習を今の内からしておくことがこれからの時代を生き抜く一つの術になると言えるでしょう。

プログラムを独学で習得する難しさ

プログラムはやればやるほど理解が深まっていき、基礎さえ身につければ、その後の応用は簡単に理解できるようになります。

逆に、プログラムは、学び始めの時が一番苦労するものでもあります。

Javaというプログラミング言語でいうと、
プログラムはpublic static void main(String args[])メソッドから始まるだとか、
画面に「Hello」という文字を出力するのにSystem.out.println("Hello");と入力する必要があるとか、
コマンドラインに入力するのにimport java.io.*;をプログラムの冒頭に記述しなければならないとか、
プログラムを書く上でのいくつものルールがあります。

恐らくこれを読まれたプログラム初心者の方は、わけがわからず?マークが飛び交っていることかと思います。
プログラムの基礎を少しずつ学んでいくことで上記のルールが、なぜそうなっているのかを理解できるようになります。

ですが、独学でやる場合、何がわからず、何を調べる必要があるのかがわからないことが多々あります。
そんなことが何度も続くと、だんだんと習得するためのモチベーションも下がっていくかもしれません。
挙句の果てにはプログラムの習得を諦めるという悲しい結果になる可能性もあります。


ここに、独学でのプログラム習得の難しさがあります。
一から丁寧にプログラムの扱い方を解説している参考書やサイトなどは多数存在します。
ですが、それだけでは理解できない人はたくさんいると僕は思います。

それはその人に才能がないとかそういうことではなく、プログラムは学び始めが本当に一番苦労するからです。

また、独学で習う場合、プログラムの書き方や慣習を間違って覚えてしまうと、ずっと勘違いしてプログラムを作成することになり、それが変な癖になったり、その内その変な癖のせいで壁につまづく時がくることさえもありえます。

独学でプログラムを習得することは本当に難しいことです。

プログラムを習得するにはわからないことを誰かに聞いて理解するのがベスト

かくいう僕もプログラミングは独学ではなく、講師に習って習得しました。

半年間かけて毎日6時間以上プログラミングの勉強をし、やっと基礎を理解しました。
その間、講師に何度も何度も質問をし、怒られるんじゃないかなというくらい初歩的な質問を何度もしたりもしました。

挙句の果てには算数の割り算の余りの計算(プログラムでは割り算の余りを使うことがたまにある)がよくわからないという質問をしました。
その時はさすがに講師も呆れていました笑


自分で調べて問題を解決することもプログラミング習得後には大切です。
ですが、右も左もわからない状態の時はどうやって調べればいいかなんてわかりません。
そんな時、誰かにわからないことを聞いてその答えをもらえる状況というのは非常に重要です。

独学より講師などに教えてもらうほうが断然理解も速く、習得速度も速いです。
わからないことがあれば誰かに聞ける状況、それを作ることが安全かつ確実なプログラミング習得法だと僕は考えています。

プログラムはグループレッスンで習うよりマンツーマンのほうが効率がいい

できればプログラムはマンツーマンで習うほうがいいです。
マンツーマンの場合、わからないことがあれば誰にも気を使わずに聞くことができます。

グループレッスンのように、理解できていない部分が残ったままレッスンが進んでいくということもありません。
安心して自分のペースでプログラミングを習得をすることができます。

オンラインプログラミングスクールの勧め

わからないことがあれば誰かにいつでも気軽に聞ける状況、プログラムの各ルールを自分のペースで習得することがプログラミング習得に重要なことだということを述べてきました。

そのことから、いつでも気軽に時間と場所を選ばずに学ぶことができる、オンラインプログラミングスクールでプログラミングを習得することを僕はおすすめしたいです。

そしてオンラインプログラミングスクールの中でも格安でプログラミングを習え、受講後の就職支援などがある『CodeCamp』というオンラインプログラミングスクールをおすすめしたいです。

CodeCampについて

マンツーマンでプログラミングのレッスンを受けることができるオンラインプログラミングスクールです。

講師は全員現役エンジニアです。
そのため、実務に対応できるスキルを学ぶことができます。

そして受講者数はなんと20000人もいます。
CodeCampは大規模なオンラインプログラミングスクールとなっています。

レッスンについて

レッスンは7時から23時の間に受けることができます。
1回のレッスン時間は40分です。
レッスンはGoogleが提供する『ハングアウト』というSkypeのようなアプリを使って行われます。

CodeCampのメリット

CodeCampにはいくつかのメリットがあります。

基本的なプログラミングのジャンルが網羅されている

プログラミングは大きく分けて以下の3つのカテゴリに分けることができます。

  • iOS、Androidのようなアプリのプログラミング(ゲームも含む)
  • Webサイト、サーバーサイドのプログラミング
  • 業務で使うちょっとしたツールのようなプログラミング

CodeCampではこの3つのカテゴリを学ぶことができます。

場所を選ばず、思い立ったその時に学べる

オンラインスクールなのでパソコンとネット環境があれば場所を選ばずにどこでも学ぶことができます。
7時から23時の間にレッスンを受けることができるので、学校に行きながら、働きながら学ぶこともできます。
マンツーマンでレッスンをするため、わからないことを気兼ねなく聞くことができます。

プログラミング習得後の支援もある

CodeCampでは、プログラミング習得後、就職までの支援も行っています。
習得後にどう就職活動すればいいかわからない場合、ぜひサポートしてもらうべきです。

コースによってはレッスンを無制限に受けることができる

CodeCampにはプレミアムプラスコースというものがあります。
このコースは、期間中レッスンを無制限に受けることができます。
他のコースより値段が高くなりますが、無制限に受けることができるため、大変お得なコースとなっています。

詳しくは以下のリンクから!

プログラミングのオンラインスクールのCodeCamp


各コースの値段

  • アプリマスターコース
  • Webマスターコース
  • Javaマスターコース
  • デザインマスターコース
    • 2ヶ月プラン/レッスン20回 148000円(税抜き)
    • 4ヶ月プラン/レッスン40回 248000円(税抜き)
    • 6ヶ月プラン/レッスン60回 298000円(税抜き)
  • プレミアムコース(上記のコースを自由に受けることが可能)
    • 2ヶ月プラン/レッスン20回 178000円(税抜き)
    • 4ヶ月プラン/レッスン40回 278000円(税抜き)
    • 6ヶ月プラン/レッスン60回 328000円(税抜き)
  • プレミアムプラスコース(どのレッスンも受け放題)
    • 2ヶ月プラン/レッスン20回 248000円(税抜き)
    • 4ヶ月プラン/レッスン40回 348000円(税抜き)
    • 6ヶ月プラン/レッスン60回 398000円(税抜き)

各コースは、決して安いようなものではありません。
ですが、今後のあなたの人生を大きく変えてくれるに違いないことを考えると決して高い値段ではないと僕は思います。

また、各コースの支払いは分割払いが可能です。
例えば、アプリマスターコースの6ヶ月プランを受講する場合、これを6分割で支払った場合、1ヶ月に約50000円ほどの支払いになります。
また、12分割した場合、約25000円となります。

分割で支払うことを考えると、それほど高く感じないのではないでしょうか?
1ヶ月約25000円の支払いで一生モノのスキルが得られるのならばかなり安いのではないでしょうか?

分割払いは最大36回まで可能です。

詳しくは以下のリンクから!

プログラミングのオンラインスクールのCodeCamp


おすすめのコース

初めてプログラミングを学習する場合、どの言語を学べばいいかを悩むと思います。

アプリが作りたいなら

もしAndroid、iOS、ゲーム、Windowsアプリを作りたいなら、アプリマスターコースがおすすめです。
アプリマスターコースでは、まずJava言語の基本スキルを学びます。

Javaはオブジェクト指向という考え方を使ってプログラムを作成する言語です。
近代的なプログラムはJavaのようなオブジェクト指向の言語を使用してアプリやゲームを開発しています。
そのため、Javaを通してオブジェクト指向という概念を理解すれば、その他の言語は独学で学習可能になります。

ウェブサイトを作りたいなら

もしウェブサイトを作りたいならWebマスターコースがおすすめです。

Webマスターコースでは、まずHTML、CSSというウェブサイトを作成するのに必須の知識を学びます。
その後、JavaScript、jQuery(JavaScriptを拡張したプログラム群)、PHP、MySQLを学びます。

JavaScriptはブラウザ側で動作する言語です。
PHPはサーバー側で動作する言語です。
MySQLはデータベースと呼ばれるものであり、ユーザーのアカウントID、パスワードなどを保存するのに使われるものです。

上記のことは、いきなり説明されてもよくわからないと思いますが、レッスンを進めていく内にそれぞれの扱い方が必ずわかります。

がっつりプログラミングを取得したいなら

がっつりプログラミングを習得したいならプレミアムプラスコースがおすすめです。
プレミアムプラスコースは、どのコースのレッスンも受け放題のコースとなっています。

プレミアムプラスコースはレッスンを受け放題なため、予習、復習でわからないところが出てきたらその場でレッスンを予約をすることができます。
そのため、すぐにわからないところを解決することができます。

プレミアムコースとプレミアムプラスコースについて

プレミアムコースというどのコースも特定の回数レッスンを受けることができるコースもあります。
例えば、プレミアムコースの2ヶ月プランの場合、20回のレッスンを受けることができます。
仮に2ヶ月間満遍なくレッスンを受ける場合、週に2.5回しかレッスンを受けることができません。

例えば週に5日1レッスンずつ受けたい場合、プレミアムプラスコースのほうがお得になります。
週に5日レッスンを受けたい人はプレミアムプラスコースに入りましょう!

もしプレミアムプラスコースを選んだなら、一日に2回以上はレッスンを受けることを僕は推奨します。
1レッスンでやる内容を2レッスン分使って、ゆっくりと学べば、プログラムが自分に浸透しやすいです。

個人的には週に5日、一日3レッスン受けるのが予習、復習もできて、新たな課題に取り組みやすいバランスだと思います。

プレミアムプラスコースについて

プレミアムプラスコースは6ヶ月の場合、総額40万円ほどします。

ですが、支払いは分割払いできるため、6分割すれば1ヶ月66000円ほどでレッスンを受講することができます。
12分割すれば1ヶ月に30000円ほどの出費でプログラミングをがっつり習うことができ、無理なく学習できます。

上述しましたが、アプリマスターコースの場合、6分割で1ヶ月に約50000円ほどで、12分割で約25000円となります。
プレミアムプラスコースの12分割と見比べると、その他のコースと意外と差がないことがわります。
そのため、僕はプレミアムプラスコースをおすすめします。

詳しくは以下のリンクから!

プログラミングのオンラインスクールのCodeCamp


体験レッスンについて

体験レッスンでは講師になんでも質問することができます。
プログラミング学習において不安な点があれば、時間が許す限りたくさん質問しましょう!

CodeCampには様々なコースがあります。
どのコースを受ければいいか迷ったら、体験レッスンで相談することもできます。

プログラミングのオンラインスクールのCodeCamp


まとめ

プログラミングができるというスキルは今後必ず必要とされていきます。
その時代が来るまでに、プログラムの知識を身につけ、これからの時代に備えましょう!

そしてプログラムの習得はマンツーマンで習うのが最も効率がいいです。
もし興味があれば、オンラインプログラミングスクール『CodeCamp』でぜひ一生モノのスキルを身につけてください。

これからのあなたの人生が、プログラムにおよって充実していくことを願っています。

詳しくは以下のリンクから!

プログラミングのオンラインスクールのCodeCamp

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