このサイトについて

翻訳家を目指すプログラマなおきちが、少しでも翻訳家に近づけるために活動していくサイトです。

サイトでの活動

以下の活動をしています。
・著作権の切れた英語圏の小説を翻訳して掲載
・プログラムの技術関連のドキュメントや記事を翻訳して掲載





英語を読めるようになりたい

英語を切実に読めるようになりたい! とある時思いました。
iPhone持ってるし勉強がてらにiPhoneアプリをサクッと個人開発してみよ、と思って手を出したのですが、すぐにある壁にぶつかりました。
それは英語の壁です。
知りたいコアな情報が英語でしか書かれていなかったのです。

当時、開発する上で本当に知りたい日本語での情報(使用したいコンポーネントの使い方やメソッドの仕様など)がほとんどありませんでした。

今ではAppleの公式サイトで、開発するのに必要ないくらかの情報が日本語で公開されています。
ですが、Swift(比較的最近に作られたiOSを開発するためのプログミング言語)についてのドキュメントは英語でしか公開されていません。

当時のなおきちはiPhoneのアプリを開発しながら思ったのです。
そもそもプログラミング言語の起源は英語。
その最新の情報も英語。
英語が読めなければ、いつか必ず苦労する!

それから少しずつ1日に1時間でもいいので英語に触れる機会を作りました。
読めないなりに英語のドキュメントを読んでみたり、参考書を少しずつ読み進めたりし、今年で4年くらいの月日が経ちました。

現在、英語で書かれたプログラム関係のドキュメントを翻訳機の助けを借りながら少し読めるようになり、簡単な小説ならほぼ翻訳機の力を借りずに読めるようになってきました。

いつかは英語を読めるだけでなく、英語の文章を書いたり、英語を話せるようになりたいと思っています。

翻訳家になりたい

プログラマであるのになぜ翻訳家になりたいのか?
このページをここまで読んでいただいている人なら疑問に思っているかもしれません。

最も自分が翻訳家になりたい大きな動機は、在宅業務ができるからです。
家で仕事して生活してみたい! 現代人の夢の一つかもしれません。
僕はその夢を叶えたいのです。
その手段の一つが翻訳家だなと思ったからです。

クラウドソーシングでプログラマとして在宅業務をするという道も考えましたが、ネットでのやり取りで開発に必要な仕様の把握をうまく出来る自信がないのと、年を取った時にプログラマとして活動できるくらいの体力があるのか疑問に思い、やめました。

かといって、翻訳家が簡単な仕事とは思っていません。
もしかしてやってみると意外と体力のいる仕事かもしれません。
ですが、プログラムとはまた違う面白さがあり、何を伝えたいのかを理解した時の、あのえも言えない感覚が楽しくて翻訳家になりたいと思っています。

英語の小説の話になりますが、小説を昔書いていたということもあって、英語の小説を読んでいると、日本語の訳ならこんな文章だと面白いなとか、このキャラクターはこういう風に喋ると引き立つなとか考えたりします。
翻訳家として活動すれば、自分が翻訳して日本語に色付けした文章が世の人の目に留まるかもしれない、そう思うとなってみたいと思うのです。

翻訳家になりたいなと思った違う動機として、阿刀田高の『不安な録音機』という小説の主人公に影響されたのもあります。
主人公は翻訳家なのですが、楽しそうな人生歩んでるなって読んでて思ったのです。
会社に縛られず、自分のペースで仕事をして、気分転換に旅行してみたり、と僕の今の生活からは考えられないくらい充実した人生を歩んでいるんですよね。

人生観については人それぞれだとは思いますが、僕は仕事して生活するためのお金を稼ぐことも必要だけど、プライベートを楽しむということも必要だと思っています。
そんな生活を翻訳家なら少しでも実現できるんではないか? そう思って夢の実現を目指しています。

サイトを立ち上げた理由

これまでの勉強により、英語を読むために必要な最低限の力がついたかなと思い、翻訳家の卵としてのスタートラインに立てたのかどうかはわかりませんが、できないなりに活動してみようと思い、このサイトを立ち上げました。
少しずつ翻訳家としての実績をこのサイトを通してあげられたらなと思っています。




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